
時の過ぎ行くままに歩いてみよう。
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アコースティック楽器を、「電気化」した楽器は色々とあります。
代表的なものとしては、ギターやピアノの類。
ドラムなどの打楽器系もありますし、エレクトリックバイオリンもあります。
で、「電子アコーディオン」なるものもあるようです。
作っているのは、ローランド。日本のメーカーですね。
ヨーロッパで作っているそうですが、
空気の流れで音を出すアコーディオンを「電気化」するとは、
いったいどういう仕組みなのか、少し興味があります。
ローランドの電子アコーディオンは、色々な楽器の音色も出るそうなので、
えっ、それじゃあ、アコーディオンの形をしたシンセサイザーに過ぎないのか、
などと思ってしまう訳ですが、今ちょっと調べてみたら、
蛇腹の空気圧を高感度センサーで検出して音に変換しているそうです。
なるほど。音源そのものは、シンセみたくサンプル音が内蔵されていている訳ですね。