
時の過ぎ行くままに歩いてみよう。
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消費者金融関連の企業が、貸金業に対する規制が強化されたために、厳しい経営選択を迫られている事は知っていましたが、今般のアイフルのリストラ策は強烈ですね。正社員数を半分にするとか、有人の店舗を3分の1に減らすとか、随分と思い切ったリストラを断行するようです。なんでも来年春の赤字額が3000億円以上にも上る見込みだそうですが、こんなに赤字を計上しても企業が存続出来るのは、融資先の銀行などが見放していないと言う事でしょうか。